【ニュース解説】八百長?競馬予想会社?なぜ人は「絶対もうかる」を信じてお金をだまし取られるのか?

【ニュース解説】八百長?競馬予想会社?なぜ人は「絶対もうかる」を信じてお金をだまし取られるのか?

今回解説するニュースはこちら。

競馬予想の情報料名目で、奈良県の82歳の男性から現金をだまし取ろうとしたとして、東京都のパート従業員の女が逮捕されました。
詐欺未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、東京都大田区のパート従業員の女(68)です。
女は12日午後、奈良県生駒市の路上で市内に住む82歳の男性から現金150万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。
警察によりますと、男性は去年冬ごろに競馬情報サイトで会員登録。
今月11日から競馬予想会社の担当者をかたる人物から「八百長レースがあり、このレースに賭ければ絶対もうかる。情報料150万円を経理部長に渡してほしい」などと電話が入っていたということです。
こうした電話が入る前に、男性の金遣いなどについて不審に思った娘が警察に相談していて、警察が娘とともに男性を警戒。
男性が「経理部長」に現金を手渡す日時や場所が娘経由で分かり、現場で警察官が張り込んでいたところ、女が現れたということです。
男性は最後まで被害に遭っていたことに気付いていなかったということですが、男性が女に手渡したのは事前に娘から受け取っていた模造紙幣でした。
警察の調べに対して女は「男性から封筒を受け取った。その中身はお金だと思っていた。ただし預かったお金が何のお金か分からず預かっていた」と容疑を否認しているということです。
警察は女を特殊詐欺グループの受け子とみていて、女が以前も男性と面会し、現金を受け取っていた可能性もあるとみて捜査を進めています。

2026年2月12日ABCニュース「「競馬の八百長レースがある。絶対もうかるので150万円渡してほしい」82歳の男性は詐欺と気付かず・・・ パート従業員の女(68)を逮捕 受け子か」

いわゆる特殊詐欺のニュースだが、被害者は「八百長」「絶対もうかる」という言葉を信じて150万円もの大金を情報料として支払おうとしていた。しかも、被害者本人は詐欺だと気づいていなかった、というのだ。

「いや、そんなわけないだろ?」と思ってしまうが、調べてみると、「そんなわけない」の一言で片づけてはいけないような、競馬界の闇の部分が見えてきた。

ニュースの本質

このニュースの本質は、単なる特殊詐欺の問題というよりは、競馬ファンを含めて競馬に関わる全ての人間が深く考えるべき問題を含んでいる。

すなわち、このニュースは、「八百長(やおちょう)」というニセ情報を信じてしまう競馬ファンが存在するということ自体が最大の問題であり、競馬ファン側にも、そして競馬の主催者側にも、その責任の大きさを真剣に受け止めてもらわなければならない。 そうでなければ、同じような詐欺は今後もなくならないだろうし、このニュースを見て「そんなわけない」と思ったあなたも、いつかはこういった詐欺に引っかかる可能性があるからだ。

八百長とは?

そもそも、八百長とは何なのか? 辞書を引いてみると、以下のような説明がなされている。

やおちょう[八百長]
〔すもう・試合などで〕前もって打ち合わせた上で、わざと負けてやる〈こと/勝負〉。なれあい勝負。
「―ずもう」

三省堂国語辞典 第七版

要するに、勝負ごとにおいて”何らかの理由”でわざと負けることを「八百長」と言っているわけだ。これを競馬に当てはめると、「レースにおいて”何らかの理由”でわざと負けること」が八百長ということになる。

ここで”何らかの理由”と言っているのは、どんな理由であろうと八百長になりうる、という意味なのだが、例えば、危険(落馬事故など)を回避するためであったり、馬の異常(故障発生など)を察知した場合にわざと負ける場合は、どうなるのか? この場合に問題になるのは、「前もって打ち合わせ」ていたのかどうか、ということだ。つまり、前もって打ち合わせをしていたのなら、例え危険回避のためであっても、馬の異常を察知した場合であっても、わざと負ければ八百長と見なされるだろう。逆に、打ち合わせなど全くなく、不意に起こった状況であるなら、わざと負けても八百長にはならないわけだ。

さらに言うと、「わざと負けてやる」ということの中には、「勝てるのにわざと負けた」という場合と、「そもそも勝てないが、手を抜いて相手を楽に勝たせた」という場合がある。競馬では、優勝(1着)馬だけでなく、2着や3着の馬も馬券に関わってくるため、前者の場合はもちろん、後者の場合も八百長になりうる。

結局、ある競馬レースが八百長だったかどうかを判断するためには、①前もって打ち合わせたのかどうか②わざと負けたのかどうか、という2点を証明しなければならない。このことが、競馬の世界では八百長の立証を難しくしているのだが、詳しくは後述する。

2025年は類似事件が続発していた

さて、今回解説するニュースだが、よく内容を読んでみると1つの疑問が生じてきた。

それは、「なぜ警察は、現金の受け渡し場所に現れた女性を逮捕したのか?」ということだ。

詐欺未遂事件という目で見れば、警察が逮捕することは当然のように思えるが、そもそも警察はなぜ今回の件を”詐欺”だと判断したのか?確かに150万円という金額は明らかに異常な金額ではあるが、だからと言って全ての情報が詐欺だとは限らない。150万円に見合う内容の情報だとすれば、それにお金を払って情報を得ようとする顧客はいるわけで、その顧客に情報を売ることはいたって自然な商行為である。

“詐欺”と判断する以上、警察はその情報がニセ情報であることを掴んでいたか、被害者とやりとりしていた人物またはグループが別件で詐欺を働いていたことを掴んでいたか、どちらかだったのであろう。 実際、調べてみると事件が起こった2025年は、今回のニュースに類似する詐欺事件が複数発生していることがわかった。

「馬券購入で簡単に稼ぎませんか」アプリ広告からだまされ50歳代の女性が106万円被害(2025年3月28日掲載)(青森放送)

「競馬の必勝法を教える。八百長しているレースがある」…「必ず儲かる」競馬情報に騙され、40代男性が40万円余振り込んでしまう 鳥取県警 ( BSS山陰放送)

「競馬で絶対勝てる情報がある」愛媛県東温市の女性が約3800万円をだまし取られる(テレビ愛媛)

ニュースになっているだけでも上記のような事件が全国で発生していたわけで、ニュースになっていない事件も含めると、かなりの数の類似事件が2025年に発生していた可能性がある。

つまり、警察はこのような事件を常にマークしていて、今回のニュースの事件についても、被害者の娘から相談があった時点で、現行犯逮捕を目論んで早くから動いていたと考えられるのだ。

過去の類似事件の発生状況

2025年よりも前にさかのぼって調べてみると、競馬に関する特殊詐欺(以下「競馬詐欺」という。)のは、ある時期を境に内容が変化してきていることがわかった。

2020年代

ざっくり分けると、2020年代の競馬詐欺とそれ以前の競馬詐欺とでは根本的に性質が異なっている

2020年代の競馬詐欺は、まさに今回のニュースのように「絶対にもうかる馬券=八百長」というニセ情報をちらつかせて金をだまし取る、というケースが多かったようだ。具体的には、以下のようなニュースがある。

競馬予想会社営業職員を名乗る男性「確実に当てることができるレースが存在する」現金539万円の詐欺被害 (MRT宮崎放送 )

「競馬で勝てる方法を教えます」 469万円あまりだまし取られる 富山・氷見市の男性がギャンブル詐欺被害(チューリップテレビ)

また、弁護士ドットコム(https://www.bengo4.com/)のサイト上に投稿されている相談を見ると、2020年前後から「出来レース」「確実に的中する」という言葉で高額の情報料を求める詐欺の情報が出てきている。

2010年代

一方、2010年代の競馬詐欺は、高額の競馬予想ソフトを売りつける詐欺や、競馬投資という名目で大金を振り込ませる詐欺が多かったようだ。先述の弁護士ドットコムのサイトにはこれらの詐欺に関する相談があふれている。 また、2016年には以下のような大規模詐欺事件も発覚している。

競馬予想詐欺、大多和孝良社長ら12人逮捕 4万人から29億円詐取か(日本経済新聞)

この頃の競馬詐欺の特徴は、「高確率でもうかる」といってニセ情報やニセツールを売りつける、というもので、あくまで公正な競馬レースの中で大金をもうけようという、いわば”競馬予想詐欺”だ。この点で、2020年代の”八百長詐欺”とは本質的に異なっている。

2005年から2010年までは”八百長詐欺”が多かった

ところが、以下の日本経済新聞の記事によると、2005年から2010年頃までは、むしろ”八百長詐欺”、つまり「絶対もうかる」といってニセ情報を売りつける2020年代と同じ詐欺が横行していたようなのだ。

競馬「八百長仕組んだ」とニセ情報、飛びつき損失… 相談倍増(日本経済新聞)

記事によると2005年度以降に詐欺が急増しているということなのだが、その原因はわかっていないという。

2005年頃と言えば、インターネットが急速に家庭に普及した時期と重なる。競馬予想会社のサイトやダイレクトメールを通じて被害が広がった可能性も考えられる。

ここまでの経緯を見てみると、八百長詐欺(2005~2010年)⇒競馬予想詐欺(2010年代)⇒八百長詐欺(2020年代)という形で、競馬詐欺のトレンドが推移しているように見える。つまり、1度流行った詐欺は対策が取られるなどしていったんは廃れるが、新しい詐欺が流行したあとで、その詐欺が同じように廃れると、かつて流行った詐欺が再び流行する、ということを繰り返しているのかもしれない。

競馬詐欺にもSNS型の手口が広がる

競馬詐欺のトレンドや波というものがある一方で、その時代に特有の手口というものがこれに加わってくる。

近年の競馬詐欺の手口といえば、やはりSNSを使った詐欺が代表的だ。

令和8月2月12日警察庁広報資料「令和7年における特殊詐欺及びSNS型 投資 ・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)」より

警察庁の資料によると、「SNS等を通じて対面することなく、交信を重ねるなどして関係を深めて信用させ、投資金名目やその利益の出金手数料名目等で金銭等をだまし取る詐欺」のことを「SNS型投資詐欺」というようだ。これには、競馬などのギャンブルに関わる詐欺も含まれている。

SNS型投資詐欺は令和6年から令和7年にかけて、認知件数、被害額ともに約1.5倍に増加。令和7年の被害額は1,274億円余となっており、電話などによる特殊詐欺と同等の被害額となっている。

令和8月2月12日警察庁広報資料「令和7年における特殊詐欺及びSNS型 投資 ・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)」より

SNS型投資詐欺の被害者に関して年代別認知件数を見てみると、40代から60代が多数を占めている。電話をつかったオレオレ詐欺などは60代以上の高齢者がターゲットになっているが、SNS型投資詐欺に関しては高齢者よりもむしろ現役世代がターゲットになっているのだ。

令和8月2月12日警察庁広報資料「令和7年における特殊詐欺及びSNS型 投資 ・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)」より

犯行に使われたツール(SNS)を見てみると、犯行当初(入口)はインスタグラムやYouTubeが多いのだが、実際に詐欺を働く瞬間に使われているツールは90%以上がLINE(ライン)となっている。

つまり、入口はいろいろあるが、最終的にはLINEに誘導して詐欺商品を売りつけるような流れなのだ。

ネット上には怪しい競馬情報サイトが無数に存在

今回のニュースに出てきた「競馬情報サイト」という言葉。SNS型投資詐欺で使われるツールとして、インスタグラム、YouTube、LINEの次に多い入口として使われるのが「投資のサイト」である。

実際にネット上にある「競馬情報サイト」なるものを検索してみると、それらしいものがすぐに見つかる。詐欺サイトだと断定できたわけではないが、上図に示すような怪しいサイトも見つかった。

このサイトでは、たくさんの競馬予想サイトを取り上げて、「(これらの競馬予想サイトは)詐欺サイトの可能性もあるから、自分たちが徹底的に調査した」としている。 ところが、その”検証結果”によると、どの競馬予想サイトも優良サイトであると結論づけているのだ。その根拠は、「実際にサイトの予想どおりに馬券を買ったら見事に的中したから」ということなのだが、その真偽は怪しいもので、いくらでも捏造できる話だ。 それどころか、巷にある競馬予想サイトへの悪評(口コミ)こそが捏造だ、と断じている。 そして、親切にも、その”優良サイト”へのリンクまで用意されている

この手法は、最近の特殊詐欺でよく使われている手口である。 つまり、いったんは「怪しい話(サイト)だ」と思わせておいて、そこに第三者を装った詐欺師(サイト)が「その話(サイト)は信用できる」とお墨付きを与えて、本人を安心させるという、人間の心理を巧みに操った劇場型の手口なのだ。

わざと疑わせ、それを取り払うことで、信頼を揺るぎないものにする。

安心して”優良競馬予想サイト”へのリンクをクリックすると、そこには「これでもか」というくらいに馬券の的中実績が掲載されており、SNS型投資詐欺の”セオリー”どおりにLINE登録へ誘導する仕組みもしっかり用意されている。

今回のニュースの被害者も、こういったサイトから詐欺にひっかかったのだろうか?

競馬に八百長は存在するのか?

競馬詐欺は、今後もなくならないかもしれない。
なぜなら、歴史を見れば明らかで、いつの時代にも簡単に詐欺にひっかかる競馬ファンはいたわけで、詐欺にひっかかる競馬ファンがいるからこそ、競馬詐欺はあり続けるからだ。

八百長詐欺、つまり、「絶対にもうかる八百長レースがある」といって情報料を競馬ファンからだまし取る詐欺も、2010年代にいったんは廃れたが、2020年に入って再び流行り出した。
「競馬界に八百長がある」と信じるファンが存在し続ける限り、こういった詐欺はなくならないだろう。

では、そもそも競馬に八百長は存在するのか、というと、過去にはあったし、今もあると言われている、という結論になる。残念ながら、競馬ファンが「八百長がある」と信じてしまう”土壌”は、古くから日本競馬にできあがってしまっているのだ。

例えば、過去には以下のような八百長(疑い)事件がニュースになっている。

過去に報じられた八百長(疑い)事件
・1965(昭和40)年 「山岡事件」といわれるJRA騎手の八百長疑惑が発覚するも立証はできず、騎手は収賄で有罪に
・1975(昭和50)年 笠松競馬で覚せい剤使用も絡む最悪の八百長事件発生
・2020(令和2)年 笠松競馬で八百長疑惑が発覚するも立証はできず、調教師・騎手が不正馬券購入で有罪に

中央競馬では、山岡事件を契機に調整ルームへの入室を義務化するなど、八百長を防ぐ仕組みを強化した。最近は騎手によるスマホの不正使用も問題になったが、これも山岡事件の二の舞を防ごうとするJRAの強い危機意識があってのことだ。

一方、地方競馬に関しては、戦後最悪の八百長事件を起こした笠松競馬で、つい最近になっても八百長疑い事案が見つかるなど、中央競馬に比べて緩い印象がぬぐえない。

しかも、最近はSNS上で地方競馬における八百長を暴露するような情報が飛び交っており、以下のYouTube動画では、元地方騎手が自ら八百長をやっていたと告白する内容になっている。その反響は大きく、再生数も100万回に迫ろうとしている状況である(2026年2月25日現在)。

丸山ゴンザレスのディープな世界(YouTubeチャンネル) 【八百長していたジョッキーが語る】競馬界で横行する八百長の実態について聞いたら闇が深すぎた

八百長は、競馬法によって禁止されている犯罪行為であり、国家が認める公営ギャンブルとして絶対にあってはならないことである。
しかし、過去の経緯や当事者たちの暴露を知れば知るほど、今の日本競馬に八百長は存在すると信じてしまう競馬ファンが存在することも、ある意味、当然と言えるかもしれない。

そして、上のYouTube動画でも証言されているとおり、競馬レースで八百長があったことを立証することは、よほどの証拠がない限り困難である。理由は先述のとおりであるが、立証できないから八百長をやってもいい、ということにはならない。実際、八百長が立証されなかったとしても、過去の八百長疑い事案で多くの騎手や調教師らが競馬法違反で有罪判決を受け、競馬界から追放されているのだ。

なぜ「絶対もうかる(八百長)」という嘘を信じてしまうのか?

競馬詐欺はなくならないし、競馬ファンの「競馬界に八百長がある」という認識もなくならない。

今回のニュースで報じられた事件は、決して珍しい事件ではなく、どこでも起こりうる事件だ。

よくわからない人は、詐欺のニュースを見て「なぜ、そんな詐欺にひっかかるの?」と思ってしまうが、よく調べれば、詐欺が起こる背景と理屈ははっきりしていて、全く偶然に起こっているのではないことがわかる。

なぜ「絶対もうかる」という嘘を信じてしまうのかと言えば、「絶対もうかる」という状況が現実的に起こりうるからであり、今回のニュースで言えば、八百長レースが日本競馬において起こりうると世間的に、少なくとも競馬ファンの間には認められているからなのだ。

これは、日本競馬界にとって恥ずべき状態だと認識しなければならない。

かつて、競馬に絡んだ不正や暴動が多発したせいで、馬券が禁止された時代が日本にあった。当時の関係者の努力で、何とか馬券は復活し、日本の近代競馬が途絶える危機は救われたわけだが、現在の状況は、その再現(馬券禁止)が起こりうる危機的状態だと、競馬主催者をはじめ、競馬ファンを含めた競馬界全体が共有すべきである。

今回のニュースは、単なる特殊詐欺のニュースではなく、日本競馬の根幹をゆるがす”時限爆弾”をはらんでいると、肝に銘じたい。

参考記事・参考サイト

「「順位確定のレースがある!」競馬情報詐欺の周到な手口とは?」(2022年2月3日、ライブドアニュース)
「馬券が当たる!「ギャンブル詐欺」でなぜ、人はだまされる?わざと疑わせるリメイク版詐欺の手口があった!」(2022年2月5日、Yahoo!ニュース)
「オグリの里 笠松競馬の元騎手ら「当たってしまう馬券」購入 立ち上がれ、あしたのために=その6」(2021年3月13日、岐阜新聞デジタル)
「オグリの里 笠松競馬、最悪だった昭和の不祥事 立ち上がれ、あしたのために=その1」(2021年2月6日、岐阜新聞デジタル)
警察庁ホームページ「特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について」
JRAホームページ「悪質な予想・情報提供業者の被害ケース」
弁護士ドットコム「競馬投資詐欺や予想ソフト詐欺で被害に遭った場合、返金請求は可能?」

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